レーザー脱毛機器

医療機関で使用されているレーザー脱毛機器トップ3です。他の脱毛機器を大きく引き離して導入されています。この3機種であれば、 基本的にどれをとっても施術者の腕さえまともなら、問題なく良い結果が得られると見て間違いないでしょう。

ルミナス社製ライトシェアーダイオード

ライトシェアダイオード

波長800nmのロングパルスダイオードレーザーです。

Palomar社の子会社だったStarメディカル社がコヒレント社(現在のルミナス社)に売却され、同時にライトシェアダイオードも同社の製品となりました。

ダイオードレーザーは日本人の肌質・毛質に適しているといわれており、この3機種の中では一番若いにもかかわらず導入実績では他の2製品を追い上げています。

「Light Sheer」は1998年4月に米国FDAより、あらゆるスキンタイプに適応できる永久減耗(permanent hair reduction)の認可を受けています。

このレーザー脱毛機は次のクリニックに導入されています。取材を希望する方は各自お問い合わせください。→導入クリニック一覧

ジェントルレーズ

ジェントルレーズ

波長755nmのロングパルスアレキサンドライトレーザーです。

キャンデラ社の「GentleLASE Plus」は、米国FDAよりあらゆるスキンタイプに適用できる永久減耗(permanent hair reduction)の認可を2003年4月に受けています。

日本では色素性疾患の治療用としてですが厚生労働省の医療用具承認を得ているので、脱毛医療機械御三家では唯一、個人輸入以外のルートで入手することが可能。

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フォトジェニカ

フォトジェニカ

波長755nmのロングパルスアレキサンドライトレーザーです。

日本に最初に入ってきたロングパルスアレキサンドライトレーザーがこのサイノシュア社製のアレキであり、多くの医療機関で導入実績があり、 症例数も豊富です。当初は冷却装置がついておらず、確か私の記憶では販売会社が冷却装置を別売りしていました。

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