レーザー脱毛機器

トップ3には入らないものの、十分に効果が期待できる脱毛機です。4位以降にはレーザーのみならずラジオ波や光、IPLといった機種も登場します。 日本での導入実績がまだ少ないために症例数が豊富ではなくランクインには至りませんが、このなかにトップ3を上回る成果を持つものが潜んでいてもおかしくありません。

「EpiStar」/日本での販売名は「Curia」

キュリア

波長800〜820nmのロングパルスダイオードレーザーです。

ニデック社は近視矯正手術用の医療器械を作っている日本のメーカーで、ここ数年導入クリニックを目にするようになりました。

照射スポットが大きいのが特徴です。

このレーザー脱毛機は次のクリニックに導入されています。取材を希望する方は各自お問い合わせください。→導入クリニック一覧

「CoolGlide(クールグライド)」

クールグライド

波長1,064nmのロングパルスNd:YAGレーザーです。

キュテラ社(Cutera社=旧・Altus Medical社)の「GentleLASE Plus」は、男性のひげなどの剛毛に効果があるとされています。 同社のHPにて症例写真が見れますので、ご参考まで。

このレーザー脱毛機は次のクリニックに導入されています。取材を希望する方は各自お問い合わせください。→導入クリニック一覧

SLP1000

SLP1000

波長810±20nmのロングパルスダイオードレーザーです。

パロマー社の「SLP1000」はSLP脱毛機とかSLPレーザーなどと呼ばれています。日本で導入しているクリニックはごく少数です。

米国FDAによって永久脱毛の承認が取れているほか、偽毛嚢炎(Pseudofolliculitis Barbae)の治療でも承認が取れています。偽毛嚢炎とは アフリカ系米国人に起こりがちなこんな症状(偽毛嚢炎の写真のある霧島市霧島総合支所のHP)。

ただ、同社のホームページではこの製品の紹介は消えていて、脱毛には光治療器「StaLax」を大々的に売っていく方針のようです。

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