「PowerLITE」

波長600〜950nmのフラッシュランプ方式でフラッシュプラズマ脱毛と呼ばています。スウェーデンのPreswede社製です。
左が「PowerLITE600EX」で右が「PowerLITE600EP+PF」。そのほかに、「600ECO」「600E」などの脱毛関連製品があります。 ハンドルピースを交換することで、脱毛もフェイシャルも行えます。また、バストアップ用のハンドルピースもあります。
「IPL AestiLight(IPLエステライト)」

波長695〜1200nmのIPL(インテンス・パルス・ライト)という特殊な光を使った脱毛システム。
ルミナス社(旧・ESCメディカルシステムズ社)製「IPL QuantumHR」のエステ用脱毛機で、日本における販売会社は医療用とは別。 このピンク色は「ミレニアム」バージョンで古い機種は青色。エステでIPL脱毛と呼ばれるのはこれを使っているケースが多い。
「PLASMALITE 2000ME(プラズマライト2000ME)」

波長は600〜920nm。
スウェーデンのLUXSANO社製でキセノンフラッシュ光線を使ったフラッシュランプ方式でフラッシュ(プラズマ)脱毛と呼ばれます。
新しいバージョンが発売されたため、現在では販売されていなかったように思います。
「PLASMALITE FPL(プラズマライトFPL)」

波長は515〜615nm。
「PLASMALITE2000ME(プラズマライト2000ME)」の後続機種。スウェーデンのLUXSANO社製のはずなんですが、Medical Photo Bio Care AB社 (American Medical Bio Care社のスウェーデン関連会社)製ともなっています。どっちがどっちだかわかりませんが、いずれにせよスウェーデン 製品です。FPLの特許自体は米国のAMBCが持っているようですが。
「Novalight FPL(ノバライトFPL)」

米国AMBC社製のFPL脱毛機器で、同社のOmnilite FPLの小型版。FPLは fluorescent pulsed light の頭文字だそうです。
この製品については私自身現物を見たことがありません。
「Cosmolight(コスモライト)」

デンマークのDDD社製のIPL脱毛機で、「第二世代のI2PL脱毛機」とか「マックスプラズマ脱毛」「コスモライト脱毛」とか呼ばれています。
この製品は「PowerLITE」と同じく、よくエステの広告で目にします。
「Fisio Flash(フィシオフラッシュ)」

イタリアのDEKA社製でキセノンフラッシュ光線を使ったフラッシュランプ方式の脱毛機器です。
本国イタリアをはじめ輸出国では「PHOTOSILK Plus」という製品名で販売されているようなのですが、日本で「フィシオフラッシュ」という 製品名がつけられています。製品内容が外国のものと日本のものとで同じなのか違うのかは知りません。